英会話備忘録:会話が続く!リアル旅英語・ ガンダム英会話・おもてなしの基礎英語

英話が上達するように復習を兼ね、会話が続く!リアル旅英語・英会話フィーリングリッシュ・英会話定番レシピ・即レス英会話・おもてなし基礎英語をひたすら打ち込んでおります。自分用の備忘録なので自分が納得のいく和訳をしています。他にガンダムシリーズや、アニメを英語版で見るなどして日々奮闘中。

会話が続く!リアル旅会話132:Why is it called a “chuckwagon”?

会話が続く!リアル旅会話 2月度


WEEK1:At a café ✈[名前の由来について聞く]


🔍ドラマの内容

今週はボーナスウィーク。今月巡った場所で、さらにレベルアップした会話に挑戦します。今回の聞き取りチャレンジは、博物館で名前の由来をたずねるときの会話。アメリカ西部の歴史を紹介する博物館でカウボーイの生活について学んだサマー先生。19世紀にもキッチンカーがあったようです。それにしてもなぜ、チャックワゴンと呼ばれるのでしょうか。今日のきっかけフレーズはこちら。

Why is it called a “chuckwagon”?:なぜ「チャックワゴン」と呼ばれるのですか?


🔖 Listening Quiz ①

前回の場面 【WEEK3:At a museum ✈[展示について聞く②]】

Sara:So this is called a “chuckwagon. ”So, you can think of it as a nineteenth-century example of the food trucks we have today.

➡:これは「チャックワゴン」と呼ばれています。チャックワゴンは、現代のフードトラックの19世紀版だと考えていただければいいですよ。


Summer:Why is it called a “chuckwagon”?

➡:なぜ「チャックワゴン」と呼ばれてるんですか?


Sara:”Chuck” is a nineteenth-century slang term for food.

➡:「チャック」というのは、19世紀の「食べ物」を指すスラングなんです。


🔖 Listening Quiz Point ①

”Chuck” is a nineteenth-century slang term for food.

➡:「チャック」は「食べ物」を意味する19世紀のスラングです。


🔍 Listening Quiz Point ① 解説

📝〖"Chuck" is a ~:「チャック」とは~です〗

この chuck は、現代英語ではその意味ではもう使われておらず、今は「無造作に投げる」「捨てる」という意味で使われています。

🔊[発音]

is a は通常 「ィザ」や「エザ」とつながりますが、ここでは a が「ア」ではなく「エイ」とはっきり伸ばして発音されているため、「ィゼイ」のように聞こえます。


📝〖a nineteenth-century slang term for food:19世紀の食べ物を指す俗語〗

nineteenth-century:19世紀の

slang term:俗語 / スラング

term:用語 / 言葉

a slang term for ~:~を意味するスラング

“Kicks" is a slang term for shoes.:「kicks」は、靴を意味するスラングです。

🔊[発音]

slang は「スレァン」に近い音になります。

term は「トゥーム」や「トゥム」のようなイメージで。

for は弱く発音されるため、for food は「フフードゥ」のように発音します。


🔖 Listening Quiz ②

Sara:"Chuck" is a nineteenth-century slang term for food—usually cheap, easily accessible food that is really hearty and filling. They would also have stored in the chuckwagon, medicinal supplies

➡:「チャック」というのは、19世紀の「食べ物」を指すスラングなんです。たいていは安くて手に入りやすく、しかも栄養たっぷりで腹持ちの良い食事のことで。チャックワゴンには医薬品も備え付けられていましたが、


Sara:In 1867, that was usually a bottle of whiskey.

➡:1867年当時、薬代わりと言えば大抵ウイスキーのボトル1本だったんですよ。


🔍ドラマの続き

Sara:Alcohol was an important medicinal,um... tool. 

➡:お酒は医療品の代わりに…… 必要だったんです。


Summer:Is that to disinfect the wound?

➡:傷口を消毒するためですか?


Sara:Yes. Yes, exactly! Or if you had a broken bone and you need to reset it, We don't have anything to help knock you out. There's no anesthesia. So if you have to reset a broken bone or if you have to pull out a tooth, you need to have a shot of whiskey before you start.

➡:ええ、そう、その通りです!骨折してしまっても、骨を直す必要がある場合、意識を飛ばす(麻酔をかける)ような薬が何もないんです。麻酔が存在しないため、折れた骨を直したり、歯を抜いたりする場合には、施術の前にウイスキーをぐいっと一杯煽る必要があるんです。


Summer:Yes, you do. OK… wow.

➡:そうなんですね。すごい……。



🔖 Listening Quiz Point ②

In 1867, that was usually a bottle of whiskey.

➡:1867年当時は、薬と言えば大抵ウイスキーだったんです。


🔍 Listening Quiz Point ② 解説

📝〖In 1867(eighteen sixty-seven), ...:1867年当時は~だ〗


📝〖that was usually a bottle of whiskey:それは大抵ウイスキー(のボトル)だった〗

ここでの thatは、前の文に出てきた medicinal supplies(薬 / 医療用品)を指しています。チャックワゴンに積んでいた「薬」と言えば、実際には消毒や痛み止めとして使われていたウイスキーくらいしかなかったということを言っています。


🔊[発音]

ここでの a は非常に速く弱く発音されて usually とつながり「ユジュイヤ」に近い音になります。

bottle の tt はフラップ音(日本語のラ行や、速い d の音のように)になって、「バドゥ」に近い発音になり、さらに bottle の 語尾の l の音が of「ァヴ」とつながり、「バドゥラヴ」のような発音になります。


🔻🔻✈ BONUS WEEK【Keyword & Phrases 】🔻🔻

旅先で知っておきたいキーワード:今月の犬のお散歩、料理教室、博物館でよく聞かれる単語や表現を紹介します。

〖博物館▶▶▶At a museum〗

spurs スパーズ、拍車(乗馬用のブーツのかかとに付ける金具)

Cowboys used spurs to urge on their horses while riding.:カウボーイたちは、乗っている時に馬をさらに走らせるため、拍車を使いました。

while riding:乗馬中に / 乗っている時に

urge on ~:〜を走らせる / 追い立てる

《[urge on + 名詞]の型で「〜を走らせる / 強く促す」》という意味になり、馬などに合図を送って前進させる際の定番のフレーズです。

chaps チャップス、革のズボンカバー

Cowboys wore chaps to protect their legs.:カウボーイたちは脚を守るために、チャップスを身に着けていました。

branding iron 焼き印

Branding irons were used to mark cattle on the ranch.:牧場で牛に印をつけるために、焼き印が使われていました。

cattle:牛(家畜としての牛)

ranch:牧場


🔷🔹 会話が続く!リアル旅会話 フレーズ備忘録 🔹🔷

This is called ~.:これは~と呼ばれています。

《[This is called + 名詞]の型で「これは〜と呼ばれています」》という意味になり、物の名前や名称を紹介する際の定番のフレーズです。

called:〜と呼ばれている

You can think of it as ~:〜だと考えていただければいいですよ。

《[You can think of it as + 名詞]の型で「〜だと考えていただければいいですよ」》という意味になり、馴染みのないものを別の何かに例えて分かりやすく説明する際の定番のフレーズです。

think of A as B:AをBとみなす / 考える

we have today:現代にある〜

《[名詞 + we have today]の型で「現代にある〜 / 今日私たちが目にしている〜」》という意味になり、過去のものと対比して現在の状況を説明する際の定番のフレーズです。

today:今日 / 現代

food that is really ~.:すごく〜な食べ物。

《[food that is really +形容詞]の型で「すごく〜な食べ物」》という意味になり、その食べ物の性質や特徴を強調して説明する際の定番のフレーズです。

really:すごく / 本当に

easily accessible:簡単に手に入る

利便性や入手のしやすさを表す際の定番のフレーズです。

easily:簡単に / 容易に

accessible:手に入る / 利用可能な

filling:お腹にたまる / 腹持ちがいい

They would also have ~:また、〜もありました。

《[They would also have + 名詞]の型で「また、〜もありました / 備え付けてありました」》という意味になり、すでに述べた内容に加えて補足情報を提示する際の定番のフレーズです。

also:〜もまた

stored:保管された / 積んである

medicinal tool:医療用の道具 / 医薬品代わりの道具

disinfect the wound:傷口を消毒する

《[disinfect + 傷・場所]の型で「(菌を殺すために)〜を消毒する」》という意味です。

disinfect:消毒する

wound:傷 / 負傷

reset a broken bone:折れた骨を接ぎ直す

reset:接ぎ直す / 元に戻す

broken bone:骨折

knock someone out:(人)の意識を失わせる / 眠らせる

《[knock + 人 + out]の型で「(薬や衝撃などで)人の意識を失わせる」》という意味になるイディオム表現です。

anesthesia:麻酔

pull out:引き抜く

a shot of whiskey:ウイスキーのショット / 強いお酒を一杯ひかっける


英会話フィーリングリッシュ

講師:サマー・レイン

出演:ウエンツ 瑛士/peco

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