英会話備忘録:会話が続く!リアル旅英語・ ガンダム英会話・おもてなしの基礎英語

英話が上達するように復習を兼ね、会話が続く!リアル旅英語・英会話フィーリングリッシュ・英会話定番レシピ・即レス英会話・おもてなし基礎英語をひたすら打ち込んでおります。自分用の備忘録なので自分が納得のいく和訳をしています。他にガンダムシリーズや、アニメを英語版で見るなどして日々奮闘中。

会話が続く!リアル旅会話133:英文のリズム

会話が続く!リアル旅会話 3月度


WEEK1:英語のリズム ✈[英文のリズム]


① 文中の強勢が生む「英語らしいリズム」

英語では文の中で「強勢が置かれる」単語と、「強勢が置かれない」単語があります。名詞や形容詞、動詞など、文全体の意味において重要な語の多くは、強勢が置かれるのではっきりと発音され、聞き取りやすいです。一方、冠詞や前置詞、代名詞など、文法的な役割を果たす語には強勢が置かれません。そのため弱く(=速く·短く·低く)発音され、聞き取りが難しくなります。しかし、文の中にこうした強弱が連続することで、英語らしいリズムが生まれているのです。

英文のリズム《会話が続く!リアル旅会話66》


🔍ドラマの内容

最初のクイズはフリーマーケットでの会話から。サマー先生は販売されているものを使った宝探しゲームに参加しました。主催者はザックさん。渡された資料には探し出すアイテムが載っています。一通り説明が終わり、いよいよ宝探しにいくことに。その場面からの出題です。空欄の言葉を聞き取りましょう。

[ ][ ]walk[ ][ ] group. [ ][ ]separate.


🔖 Listening Quiz ①

《会話が続く!リアル旅会話85:Flea market treasure hunt ✈[ルールを確認する]》

〈宝探しイベントで、主催者のザックさんが参加者にルールを説明〉

Zac:The goal is for you to find as many of these items as you can within the next 30 minutes.

➡:目標は、これからの30分以内に、これらのアイテムをできるだけ多く見つけてもらうことです。


Zac:We can walk as a group. We can separate.

➡:みんなで一緒に歩いてもいいし、別々に行動してもいいですよ。


🔖 Listening Quiz Point ①

Zac:We can walk as a group. We can separate.

➡:みんなで一緒に歩いてもいいし、別々に行動してもいいですよ。


🔍 Listening Quiz Point ① 解説

📝〖We can ... We can ...〗

「~してもいいし、~してもいいですよ」という意味で、いくつか提案をするときによく

使われる表現。

🔊[発音]

walk や group、separate のように内容理解に重要な動詞や名詞には強勢が置かれて、はっきりと発音されるため聞き取りやすい。一方、we can のような代名詞と助動詞には強勢が置かれず、はっきり「ウィーケァン」ではなく、速く·短く·弱く·低く「ウィクン」と発音される。


📝〖walk as a group:グループとして歩く〗

「みんなで一緒に歩く」というニュアンスで使っています。

as a group:グループで / 集団で

「ひとまとまりになって」という行動のスタイルを指定する際のフレーズです。


🔊[発音]

as ははっきり発音されると「エアズ」だが、文中では強勢が置かれず、弱く「エズ」さらに速く発音されると「ウズ」のように発音されます。as a がつながると「エザ」「ウザ」になり、さらに walk もつながると walk as a は、「ワーケザ」「ワークザ」のようになります。


📝〖separate:分かれる〗

ここでは「別々に行動する」という意味で使われています。



② 「弱く」発音される単語の連射

文中で強勢の置かれない「弱く」発音される単語は、速く·短く·低く発音されます。そのため、辞書に載っているような、単体ではっきりと発音された音とは全く異なって聞こえるのが普通です。そして、こうした単語がいくつも続くと、音がまとまってダダダッと連射されるように聞こえるため、さらに聞き取りが難しくなります。リスニングカを高めるには、強勢が置かれない単語の塊が、リアルな会話の中でどのように聞こえるのかを知り、よくあるパターンを通して耳を慣らしておくことが大切です。


🔍ドラマの内容

ロサンゼルスのダウンタウンを巡るツアーを開催しているガイドのクリスさん。その道中でサマー先生と交わした会話から出題です。なぜサマー先生が、このダウンタウンを巡るツアーに参加したことを喜んでくれたのでしょうか。空欄の部分を聞き取りましょう。

A lot of people come to LA, [   ][   ][   ][   ][   ]Hollywood. 


🔖 Listening Quiz ②

《会話が続く!リアル旅会話73:On a walking tour ✈[ツアーの予定を聞く]》

〈ダウンタウンエリアを巡るウォーキングツアーで〉

Chris:So I’m glad you’re taking this tour. A lot of people come to LA, and they’ll just go to Hollywood.

➡:そして、このツアーに参加してくれてうれしいです。多くの人がロサンゼルスに来ますが、皆さんハリウッドに行くだけですから




🔖 Listening Quiz Point ②

A lot of people come to LA, and they’ll just go to Hollywood.

➡:たくさんの人がロサンゼルスに来ますが、みんなハリウッドにしか行かないんです。


🔍 Listening Quiz Point ② 解説

📝〖A lot of people come to LA:たくさんの人がロサンゼルスに来る〗

a lot of ~:たくさんの〜

《[a lot of + 名詞]の型で「多くの〜」》という意味になり、数や量が多いことを表す際の定番のフレーズです。会話では many よりもよく使われ、より自然で口語的な表現です。


📝〖and they'll just:そして彼らは、ただ~するだけなんです〗

ここでの justは「ただ~だけ」というニュアンスを表し、観光客の行動が限定されていること、あるいは視野が狭くなっていることをやわらかく指摘しています。


🔊[発音]

接続詞の and 代名詞の they 助動詞の will(ここでは短縮系の'Ⅱ)は、すべて強勢が置かれない「弱く」発音される語。andをはっきり発音すると「エァンドゥ」ですが、語尾の d の音は落ちやすく、弱く「エン」と発音されています。

they'llも「ディオ」よりも、会話では弱く「デォ」に聞こえて、ここではさらに語頭の th の音が落ちて(th は直前の単語の語尾が[n・s・z そしてたまに l]の音がくると、落ちやすくなります。)直前の and とつながって「エンネォ」「エネォ」と発音されています。

justも「ジャストゥ」ではなく、語尾の t が落ちて弱く「ジュス」と発音されることが多く、全部で、速く·短く·低く「エネォジュス」のように聞こえます。

📝〖go to Hollywood:ハリウッドへ行く〗

🔊[発音]

to は会話では、弱く「タ」や「ダ」、もしくは非常に速い「トゥ」に聞こえます。

go to は基本的に「ゴウダ」のように発音されます。


🏷️おさらいクイズ ①

代名詞や前置詞には、[強制が置かれない]ということを踏まえて、おさらいしましょう。[ ]の中には強制が置かれません。

《会話が続く!リアル旅会話77:At a museum ✈[アトラクションについて聞く]》

アカデミー映画博物館のスタッフが、オスカー賞の受賞体験ができる部屋に案内してくれました。

[You're ][gonna] head down [to][your]left

➡:左の方へ進んでください。


🏷️おさらいクイズ ②

強制の置かれていない単語を聞き取ってみましょう。[ ]の中には強制が置かれません。

《会話が続く!リアル旅会話124:In a cooking class ✈[参加者と会話をする]》

料理教室の講師、ハイディさんが理由を教えてくれたシーンから。

:It’s a way [for][me][to] share my art with others.

➡:(料理は)私がアートを他の人たちと共有するための手段なんです。


🔻🔻英文のリズム ✈【まるっと覚えよう】🔻🔻

英文中の弱くなっている部分に注目しよう。

[We’re:ウァ]not [gonna:グナ]be able [to:ダ]]see it [in the:エンナ]rain.

➡:雨なので、それを見ることはできないと思います。

[You can:ユクン]go in[as soon as:エスーネズ][your:ユ] name is called.

➡:お名前が呼ばれたら、すぐに中に入れます。


弱く発音される単語の連射に注目しよう。

We’d like [to:ダ] try [to:ダ] get [out of:ダ] [the:ダ] city.

➡:都会を離れてみたいと思っています。

We have samples [for you to:フユダ] try.

➡:お試しいただけるサンプルをご用意しています。


🔷🔹 会話が続く!リアル旅会話 フレーズ備忘録 🔹🔷

The goal is for ~ to 〇〇:〜に 〇〇してもらうことが目標です。

《[The goal is for + 人]の型で「目標は(人・組織) に〜してもらうことです」》という意味です。人や組織が何を目指すのかを提示する際の定番のフレーズです。

as ~ as you can:できるだけ〜 / 可能な限り〜

《[as + 形容詞/副詞 + as you can]の型で「できるだけ~して」「能力の限り〜する」》という意味になり、最大限の努力を促す際の定番のフレーズです。as ~ as のパターンは《[as+形容詞+名詞+as]の型で「同じくらい 形容詞 な 名詞」》という意味になります。2つの単語や文章を as でつなぐ場合 asは「=(イコール)」のような役割をします。

within ~:〜以内に

《[within + 時間・範囲]の型で「〜の範囲を越えずに」》という意味になり、締め切りや制限を明確にする際のフレーズです。

I'll send it within the next week.:今日から1週間以内に送ります。

within a minute:1分以内に

within two days:2日以内に

within five to seven days:5日から7日以内

within the budget:予算内に

It’s a way for ~:これは(人・組織)が〜するための方法です

《[It’s a way for + 人]の型で「これは(人・組織)が〜するための方法です」》という意味です。人や組織が何を目指すのかを提示する際の定番のフレーズです。

way:方法 / 道

share ~ with [人]:〜を [人] と共有する

《[share + 物 + with + 人]の型で「〜を(人)と分かち合う / 共有する」》という意味になり、物や情報を誰かに伝える際の定番のフレーズです。



英会話フィーリングリッシュ

講師:サマー・レイン

出演:ウエンツ 瑛士/peco

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