英会話備忘録:会話が続く!リアル旅英語・ ガンダム英会話・おもてなしの基礎英語

英話が上達するように復習を兼ね、会話が続く!リアル旅英語・英会話フィーリングリッシュ・英会話定番レシピ・即レス英会話・おもてなし基礎英語をひたすら打ち込んでおります。自分用の備忘録なので自分が納得のいく和訳をしています。他にガンダムシリーズや、アニメを英語版で見るなどして日々奮闘中。

会話が続く!リアル旅会話115:This is my first time.

会話が続く!リアル旅会話 1月度


WEEK2:At a café ✈[注文する]


🔍ドラマの内容

今日の聞き取りチャレンジは、抹茶カフェで注文するときの会話。ここはハリウッドのすぐ近く。新しいショップやカフェが次々に登場し、今注目されているストリートです。今日のお目当ては…そう、アメリカで大ブームの抹茶。本格的な抹茶を味わえるお店も登場しています。このカフェでは日本から直輸入した茶葉を使っているんです。なんとお茶の飲み比べもできるんです。サマー先生にとってはこれが初めての体験。そんなとき便利なフレーズはこちら。

This is my first time. :今回がはじめてです。


🔖 Listening Quiz ①

Summer:Hi ! I’m here for the tasting.

➡:こんにちは。飲み比べに来ました。

〈着席後〉

Staff:And have you been here for a tasting before?

➡:以前、当店で試飲されたことはありますか?


Summer:No. This is my first time.

➡:いいえ。今回はじめてです。


Staff:Alright. Wonderful. I can kind of walk you through menu.

➡:なるほど、かしこまりました。それでは、メニューの内容を順にご説明しますね。


🔖 Listening Quiz Point ①

I can kind of walk you through menu.

➡:メニューを見ながら説明できますよ。


🔍 Listening Quiz Point ① 解説

📝〖I can kind of ~:~しますね〗

I can ~ は「~しますね・~できますよ」に kind of を使うことで「あまり細かく説明しすぎても疲れるでしょうから、ポイントを押さえて説明しますね」という控えめで、押しつけがましくない表現になります。ネイティブ的には「ちょっと・簡単に説明させていただきますね」とい口調を和らげるクッションとして使っています。

kind of《英会話フィーリングリッシュ125》


🔊[発音]

I can はとても速く発音されて「アイクン」

kind of も速く短く「カイナヴ」とつながります。文全体としては疑問文ではありませんが、語尾が上がるイントネーションで話されて「~しましょうか?」のような確認のニュアンスがあります。


🔊[発音]

📝〖walk you through the menu:(順を追って)メニューを説明していく〗

《[walk + 人 + through ~]の型で「人を~(初めてでも迷わないよう)導く・案内する」」》という物理的な意味になり。一つ一つゆっくり·丁寧に説明するというニュアンスになります。そこから転じて、知識や手順を「順を追って丁寧に説明する/一緒に確認する」「~を順を追って説明する/~を一緒に確認する」という比喩的表現としても使われます。


✅ 会話が続く!リアル旅会話[walk + 人 + through ~]色々な言い回し

She walked us through the new house.:彼女は、私たちに新居を案内してくれた。

She walked me through the process.彼女が手順を丁寧に説明してくれた

My coworker walked me through the new software.同僚が新しいソフトの使い方を一緒に確認してくれた。


🔊[発音]

walk はアメリカ英語では「ワーク」と発音され、ここでは you とつながって「ワーキュ」とのようなイメージになります。


🔖 Listening Quiz ②

Summer:I think I’m going to go with the Single Cultivar Matcha Tasting.

➡:「品種ごとの抹茶飲み比べ」にしようかな。


Staff:Wonderful.

➡:かしこまりました。


Summer:That’s three different teas, right?

➡:これって、3種類の違うお茶が飲めるんですよね?


Staff:Yes. We really work with small producers, uh, to source great teas. These are often teas that, um, aren’t necessarily even easy to find in Japan.

➡:はい。当店は小規模な生産者と提携して、良質なお茶を仕入れているんです。これらは日本国内でもなかなか手に入らないような、珍しいお茶ばかりなんですよ。


🔍ドラマの続き

楽しい抹茶体験になりそうですね。

Summer:You choose all three teas, right?

➡:3種類のお茶は、お任せなんですよね?


Staff:Yes, yeah, yeah, so we kind of have it mapped out to give a good sense of the journey through the different cultivars.

➡:ええ。いろいろな品種を巡る「旅のような感覚で、味の変化をしっかり楽しんでいただけるよう、こちらで構成を組んでいるんです。


Summer:Okay, then I’ll leave it up to you then.

➡:なるほど。じゃあ、お任せしますね。


Staff:Okay, Great.

➡:かしこまりました。


Summer:Yeah,thank you.

➡:ええ、お願いします。


Staff:Thank you so much.

➡:ありがとうございます。


🔖 Listening Quiz Point ②

These are often teas that, um, aren’t necessarily even easy to find in Japan.

➡:これらは日本ですら、必ずしも簡単に見つけられるお茶ではありません。


🔍 Listening Quiz Point ② 解説

📝〖These are often teas that~:これらのお茶は~〗

「ここにあるのは、~といったお茶が多いんですよ」というニュアンスで、メニューに載っているお茶の特徴を説明しています。


often:〜であることが多い/しばしば/よく

often を使うことで、この店では珍しいお茶をよく仕入れているということをアピールしています。「100%絶対こうだ!」と断定するよりも「うちのセレクトは、大体いつもこういう基準で選んでいるんですよ」という、プロのこだわりを語る時の柔らかい表現です。


✅ 会話が続く!リアル旅会話[often]言い回し

These are often local ingredients. :これらは、地元の食材を使っていることが多いんですよ。

These are often handmade items. :これらは、手作りの一点ものが多いんです。


🔊[発音]

📝〖aren't necessarily even easy to find:必ずしも簡単に見つからない〗

not necessarily:必ずしも~ではない

「絶対に見つからない」と断定せず、「見つけるのは一筋縄ではいかないよ」という少し遠回しな響きになります。

necessarily: 必ずしも~でない/あながち~とはいえない

That's not necessarily true.:それが必ずしも正しいとは限らない

even:~でさえ 

not even~:~すらない

Not even weeds can grow here.:ここには雑草すら生えない。

easy to find:見つけるのが簡単


🔊[発音]

aren't は t の音が落ちて「アゥエンッ」や aren't の語中の母音が落ちて「アーンッ」と発音されます。

necessarily は「ネサセウァリ」のように発音。

easy は「イージー」ではなく「イーズィー」のようになりますが、短く弱く発音する to「タ」がくると、easy to で「イーズィタ」や「イーズィダ」のようになります。



📝〖in Japan:日本で〗

Japan は pan の部分に強勢が置かれるため、Jaの部分が弱くなり「ジャ」となり pan の

母音ははっきり発音され「エァ」となるので、全体で「ジャペアン」のようになります。



✅ 会話が続く!リアル旅会話 フレーズを使ってみよう

📘【Variation】

経験を聞かれる場合。

A:This is my first time.

➡:来るのははじめてです。

B:Oh, welcome! Have you tried matcha before?

➡:ようこそ!抹茶を飲んだことはありますか?

A:Yes, many times.

➡:はい、何度もあります。


好みを聞かれる場合。

A:This is my first time.

➡:来るのははじめてです。

B:Awesome! Would you prefer something traditional, or more like a latte?

➡:いいですね!伝統的なスタイルにしますか?それともラテのようなものにしますか?

A:Maybe something traditional. I want to try the real thing.

➡:伝統的なのにします。本格的な味を試したいので。

🔻🔻✈ BONUS WEEK【Keyword & Phrases 】🔻🔻


🔷🔹 会話が続く!リアル旅会話 フレーズ備忘録 🔹🔷

Single Cultivar Matcha:品種茶/単一品種の抹茶/シングルオリジン(の)抹茶

一般的にお茶は味を安定させるため、複数の品種を混ぜ合わせる「合組(ごうぐみ)」というブレンド工程が行われますが、あえてそれをせず、ひとつの品種のみで作られた抹茶のことを指しています。

ave you tried ~ ?:(もう)〜したこと・やったことある?/〜食べた・飲んだことある?

Would you prefer ~ ?:〜の方がいいですか?

Do you want ~?「〜がほしい?」と直接的な聞き方ではなく「もしよかったら、こちらの方がお好みですか?」と、押しつけがましくなく控えめなニュアンスを含んだフレーズです。

Would you prefer A, or more like B? :Aの方がいい? それとも、むしろBに近い方がいいかな?

or more like :Aというより、むしろB

《[A or more like B]の型で「Aと言ってみたけれど、もっとしっくりくるのはB」》というニュアンスになります。

or more like と more like のニュアンスの違い

more like:ニュアンス: 「最初から決め打ち」

心の動き: 状況を見て「これはAというより、むしろBだな」と自分の中で結論が出てから口に出している。

or more like:ニュアンス: 「より正確な方へ誘導(ピント合わせ)」

心の動き: 一度Aと言ってみたものの、相手の反応を見たり、自分の感覚をより正確に伝えたくなったりして「いや、もっと言えばBかな」と軌道修正している。

more like は 「うーん、これはむしろBだね」と、最初から決め打ちしているニュアンスがあります。

It’s more like it’s pouring. :(ただの雨というより)どちらかというと、土砂降りって感じだね。

降っている様子を見て、最初から「土砂降りに近い」というカテゴリーに当てはめて話しています。

It’s raining, or more like it’s pouring. :雨が降ってるね。というかむしろ、土砂降りだね

一度「雨だ」と言ったものの、窓の外をよく見たら「あ、そんなレベルじゃない」と思って言葉をアップグレードしています。

It’s more like she’s crying.:(怒っているというより)どっちかというと、彼女、泣いてるみたいだよ。

She’s angry, or more like she’s crying. :彼女は怒ってる。というかむしろ、泣いてるんだよ

→ 彼女は怒ってる。というかむしろ、泣いてるんだよ。

real thing::本物/実物


英会話フィーリングリッシュ

講師:サマー・レイン

出演:ウエンツ 瑛士/peco

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