会話が続く!リアル旅会話 4月度
WEEK1:At a café ✈[ドリンクのサイズを聞く]
How big is your medium?:Mサイズはどれくらいの大きさですか?
🔍ドラマの内容
コーヒーを注文するとき、S、M、Lでカップの大きさを指定しますが、実際の量はピンときませんよね?そんな時[Mサイズの量]を聞いておけば安心。そのきっかけフレーズとは。
カフェで仕事中のサマー先生。ちょっと眠たくなったので今度はホットコーヒーが飲みたいようです。
🔖 Listening Quiz ①
Summer:Getting kind of sleepy. I think I'm gonna getting a coffee.
➡:ちょっと眠くなってきんで、コーヒーでも頼もうかな。
Staff:Ah. Afternoon pick-me-up.
➡:午後のリフレッシュですね。
Summer:Yep.
➡:ええ。
Staff:I get you.
➡:わかります。
Summer:How big is your medium?
➡:Mサイズはどれくらいの大きさですか?
🔖 Listening Quiz ① の答え
Staff:Yeah, uh, our medium size is gonna be a sixteen-ounce cup.
➡:そうですね、Mサイズは16オンスのカップとなります。
🔍 Listening Quiz ① 答えの解説
📝〖Yeah〗
ここでは「はい」という意味ではなく、考える時間を作る間を埋めるために「そうですね」という使い方をしています。
📝〖size is gonna〗
gonna はgoing to be を省略した口語的表現です。
🔊[発音]
is gonna は「イズガナ」のように発音されるが、早口になると[is] と[g]がくっついて「イズナ」のようになることもあります。さらに[size]とくっついて「サイズィズナ」のように聞こえます。
📝〖is gonna be ~〗
ここでは日本語の「~になります」という意味で使われています。現在形の is でも良いが、未来形にすることでより丁寧な言い回しになるので、サービス業やフォーマルな場面ではこちらを使うのがスマートです。
📝〖sixteen-ounce〗
ounce は液体の量(約 29.57ml)重さ(約 28.35g)の単位。表記は[oz]とされることが多い。つまり16オンスは470ml ということです。
🔊[発音]
[ounce]の発音は「オンス」ではなく「アゥンス」のように。「ス」は舌先を前歯の後ろにつけるような感覚で息を抜くように「ス」さらに[sixteen]の[n]とくっついて「シクスティナゥンス」のようになります。
📝〖cup〗
🔊[発音]
[cup]は「カァプ」のように。語尾の「プ」は抜け落ちることが多いでが完全に消えてはいません。唇を閉じて息を止めた状態から軽く破裂させるように「プ」と発音しましょう。
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A:How big is your medium?
➡:Mサイズはどれくらいの大きさですか?
B:I can show you the cup, if you like.
➡:よろしければカップをお見せしましょうか?
A:That would be great, thanks.
🔖 Listening Quiz ②
Staff:For the small size, we do have it in a twelve ounce.
➡:Sサイズは12オンスです。
Summer:Twelve ounce? Okay. I'll do one of knows.
➡:12オンスですか?じゃあ、それをください。
Staff:Okay, sweet. And then our drip coffee for today is gonna be a Colombia. It's gonna be a medium roast. Is it okay?
➡:かしこまりました。今日のドリップコーヒーはコロンビアの中煎りになります。そちらでよろしいでしょうか?
Summer:Yeah. That's perfect.
➡:ええ、それでお願いします。
🔖 Listening Quiz ② の答え
Staff:Great. Anything else that I can grab for you?
➡:わかりました。他のご注文はよろしいでしょうか?
🔍 Listening Quiz ② 答えの解説
📝〖Anything else ~ ?〗
Is there anything else? 「ほかに何かございますか?」が省略された形です。
Is there ~?は相手に対して「~はありますか」とその事柄を尋ねるときに使えるフレーズです。
🔊[発音]
[anything]の[g]が[else]とつながって「エニティンゲォス:anythin-gelse」のように発音されます。
📝〖that I〗
🔊[発音]
[that I]は「ダライ:tha-dai」のように発音します。関係代名詞の[that]は意味を持たないため、はっきりと発音されない傾向にあるので、聞き取りにくいことがあります。
📝〖can〗
接客業などでの丁寧な言い回しや、フォーマルな場面では could が使われると思われがちだが、親しみを込めた感じや、フレンドリーな感じに can を使うこともあります。
🔊[発音]
[can]は口語的には「キャン」ではなく「クン」と発音されることがある。イギリス英語では「カン」のように聞こえます。
📝〖grab〗
動詞 grab は「〜をつかむ/素早く食べる・飲む」という意味で、この場合の grab は get「取る/持ってくる」の代わりにカジュアルな言い回しとして使っています。
🔊[発音]
[grab]の発音は「グラァブ」のように。語尾の[b]の音は落ちることが多いです。唇を閉じて息を止めた状態から軽く破裂させるように「ブッ」と発音しましょう。
📝〖for you〗
🔊[発音]
[for you]は「フォー・ユー」ではなく「フォヤ」のように聞こえます。
🔷🔹 会話が続く!リアル旅会話 フレーズ備忘録 🔹🔷
pick-me-up:元気を回復させるもの/元気づけの一杯/強壮剤
Okay, sweet. :いいですねぇ/わかりました
medium roast:中煎り/中深煎り
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