英会話備忘録:英会話フィーリングリッシュ・ 即レス英会話・基礎英語

英話が上達するように復習を兼ね、会話が続く!リアル旅英語・英会話フィーリングリッシュ・英会話定番レシピ・即レス英会話・おもてなし基礎英語をひたすら打ち込んでおります。自分用の備忘録なので自分が納得のいく和訳をしています。他にガンダムシリーズや、アニメを英語版で見るなどして日々奮闘中。

英会話フィーリングリッシュL99: I guess

英会話フィーリングリッシュ 12月度


ターゲットフレーズ: I guess
Feel English ①:「~かなぁ」とあいまいに言うときの I guess 


🔖 ドラマの内容

Emily is waiting for Olivia at the yoga studio, but something seems to be bothering her.

ヨガ教室の前、エミリーとオリビアが話しています。エミリーは何か悩んでいるようです。


Olivia:Yoga time! Are you excited for some yoga?

➡:ヨガの時間だ!楽しみにしてる?


Emily:Yeah, I guess.

➡:うん… まあね。


Olivia:Hey, what’s wrong?

➡:ちょっと、どうしたの?


Emily:I told my mom about the Friendsmas idea.

➡:お母さんにフレンドマスの計画について話したんだ。


Olivia:Uh-oh. Was she mad?

➡:あららっ。ママ怒ってた?


Emily:No. She was just…sad.

➡:ううん。ただ… 悲しそうだった。


Olivia:Ouch. That’s even worse. You should go home for Christmas.

➡:あちゃー。それは余計にマズイじゃん。クリスマスは実家に帰ったら?


Emily:What? No way! I’ve made up my mind.

➡:え?まさか!私もう決めたんだから。


Olivia:Okay.

➡:そっか。




📝【①:「~かなぁ」とあいまいに言うときの I guess 】

Yeah, I guess.:うん、まあね。

guess は「推測・予想する」「(真意などを)言い当てる」という意味です。 I guess は「~だと思う」とか「~かも知れない」と直接的な明言を避けて控えめな感じに「そうかもね」と相手に同調するときに使うこともできるフレーズです。I guess 以降に自分の行動などを付け加えると「自信はないんだけけれどもそうしようかなと思っている」というニュアンスで使うことができます。

この I guess は同じような意味を持つ I think よりも確信度が低い表現になります。確信度が低いので、当然、しっかりとした意見を求められるようなシチュエーションで使うことはマイナスになります。


✅ 英会話フィーリングリッシュ フレーズを使ってみよう

A:How's it going?

B:Okay. I guess. I'm a little tired.


A:So, are you coming to the party?

B:I guess. I'll stay home tonight. I have to get up early tomorrow.


A:What do you think of my speech.

B:It's good. You could make a little short. I guess.

Feel English ②:根拠を持って推測するときの I guess


🔖 ドラマの内容

Thelma and Emily are looking at the wine list at a pretty restaurant.

テルマとエミリーは素敵なレストランでワインリストを見ています。


Emily:The Chardonnay looks good.

➡:シャルドネがよさそう。


Thelma:Yeah. Hang on. Can it be that expensive?

➡:だね。ちょっと待った。そんな高いの?


Emily:Yikes! No way.

➡:うっそー!信じらんない。


Thelma:I guess that’s the price for a bottle.

➡:ボトルの値段だと思う。


Emily:I don’t know. It’s in the glass wine section.

➡:どうかなぁ。グラスワインのとこに書いてあるよ。


Thelma:I’ll ask the server.

➡:店の人に聞いてみるよ。


Emily:That’s embarrassing! Let’s just order it and find out.

➡:そんなの恥ずかしいよ!注文してみればいいじゃん。


Thelma:Nope. I’m asking.

➡:ダメ。聞いてみる。




📝【 ②:根拠を持って推測するときの I guess】

I guess that’s the price for a bottle.:ボトルの値段だと思う。

I guess は「~だと思う」とか「~かも知れない」という控えめな感じで相手に同調するときに使うこともできるフレーズになりますが I guess 以降に自分の考えを入れると「自信はないけど多分そうじゃないかな?」というニュアンスで使うことができます。


✅ 英会話フィーリングリッシュ フレーズを使ってみよう

A:I thought this place had a buffet.

B:I guess that's only at lunchtime.


A:Where's Bob? He supposed to be here by now.

B:I guess his meeting is running late.


A:Everyone is in the call except for Catherine.

B:I guess she forgot. I'll call her.


📘【確信の度合い】

I guess:一番低い確信・自信がない・自信があるけど気持ちを抑える。

I suppose:中間の確信・根拠はないけど何となく:自分の主観が入る。関心がないようなネガティブなニュアンスにも。 think よりも確信度が低い。

I think:中間の確信・根拠はないけど何となく:最も一般的に使われる表現

I believe:強い確信。信じる という意味から think より確信度が高い

I’m sure:100%ではないが確信を持っている。


📘【「思う」を表す動詞】

思うという動詞には色んな表現があり、その思うのニュアンスも少しずつ違ってきます。

think: 熟考して一般的な思う

believe:確信があり正いと思う

feel:感覚的に思う

suppose:判断の根拠が比較的薄い形で思う

imagine:想像して推測して思う

seem:~と思われる

expect ~:~を当然のことと思う


📘【MORE EXAMPLE 】

南国リゾートで。

A:Do you have any big plans for the day?

➡:今日は何か大きな予定はありますか?

B:Not really. I guess I'll go swimming. Or just I read a book by the pool.

➡:特にはないかな。多分泳ぎに行くか。それかプールサイドで本を読んだり。

A:Sounds relaxing.

➡:のんびりできそうですね。


外国人観光客に話しかけられました。

A:Do you think the tourist information office is still open?

➡:観光案内所ってまだ開いていますか?

B:I guess so. The light are still on.

➡:多分開いてると思います。まだ明かりがついているので。

A:Okay. I'll check it out. Thanks.

➡:分かりました。行ってみます。ありがとう。


🔊 発音ジム 🎵

I guess:[guess]の発音は「ゲェス」のように発音します。


🔷🔹 英会話フィーリングリッシュ フレーズ備忘録 🔹🔷

That’s even worse:さらに悪いことに

even worse だけでも使うことができます。

I’ve made up my mind.:決めた!/もう決心したよ/私の腹は決まっている

make up one's mind で 決心する「(人が)決心する/腹を決める・括る」という意味になります。

Can it be:そんなことってある?/あり得る?/まさか(本当に)?

yikes:うわっ!/うげっ!

Big yikes:ヤバい!/やっちゃった!

That's embarrassing : (相手の行動や言動を見て)見てるこっちが恥ずかしい

embarrassing : 恥ずかしい気持ちにさせる/罰が悪い/ きまりが悪い
It’s embarrassing : (相手の行動や言動を見て)見てるこっちが恥ずかしい

run late:遅れそう

I’m running late で「予定より遅れる」という意味のイディオム表現で、実際に結果として遅れるかどうかは分かりません。

I'm running a little late:(予定より)少し遅れます。

Not really.:いやぁそれほどでも/いえ、あんまり/そういうわけじゃない

not really は No を柔らかくした表現で、相手の質問などに対してやんわりと否定したいときに使います。「あんまり~じゃないよ/そうでもないよ/ちょっと違うな/特にないよ」などのニュアンスになり、謙遜するときにも使うことができます。
not は直後を否定するので、下記にあるように後ろに続く語句によって意味が変わってきます。not really のように[曖昧に否定する]表現方法は[部分否定]と言います。not very「あまり~でない」も部分否定です。


I really don't like tomato.:トマトが本当に嫌いだ。

I don't really like tomato.:あまりトマトが好きじゃない。


英会話フィーリングリッシュ

講師:投野由紀夫

出演:青山テルマ/西洸人

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