英会話備忘録:会話が続く!リアル旅英語・ ガンダム英会話・おもてなしの基礎英語

英話が上達するように復習を兼ね、会話が続く!リアル旅英語・英会話フィーリングリッシュ・英会話定番レシピ・即レス英会話・おもてなし基礎英語をひたすら打ち込んでおります。自分用の備忘録なので自分が納得のいく和訳をしています。他にガンダムシリーズや、アニメを英語版で見るなどして日々奮闘中。

会話が続く!リアル旅会話134:英単語のリズム

会話が続く!リアル旅会話 3月度


WEEK1:英語のリズム ✈[英単語のリズム]


🔖 Listening Quiz ①

一より長い単語の強勢音 ー

文の中で強勢が置かれる単語のうち[up・dog・good] のような1音節の短い単語は、語全体に強勢が置かれます。一方、Japan(●⚫)や America(●⚫●●)のような2音節以上ある単語では、語全体ではなく一部分(特定の音節)にだけ、強勢が置かれます。このとき、強勢の置かれていない部分が、弱く·短く·低い音で発音されるため、聞き取りが難しくなります。今回のレッスンでは、2音節以上の単語に注目し、弱く発音される部分がどのように聞こえるかを詳しく見ていきましょう。

[up / good:強制が置かれる単語]

口を一回だけあけて1音で発音する単語→単語全体に強制が置かれる。

[Japan /  America]

口を2回以上あけて、2音以上で発音する単語→単語全体でなく一部にだけ強制が置かれる。

英単語のリズム《会話が続く!リアル旅会話64》


🔍ドラマの内容

《会話が続く!リアル旅会話74:On a walking tour ✈[どんな建物か聞く]》より。

サマー先生は、ロサンゼルスのダウンタウンをめぐるウォーキングツアーに参加しました。案内してもらった建築の一つが「ウォルト・ディズニー・コンサートホール」。ガイドのクリスさんは、この建物を作った建築家、フランク・ゲーリーが手掛けた ”Guggenheim”「ビルバオ・グッゲンハイム美術館」について教えてくれました。建築家フランク・ゲーリーにとって、この美術館はどんな作品になったのでしょうか。

〈ウォーキングツアーのガイド、クリスさんが建築家、フランク·ゲーリーについて解説〉

Guide:He went to work on the Guggenheim in Spain, the one that looks like a big silver boat in the bay.

➡:彼はスペインのグッゲンハイム美術館の仕事に取り掛かりました。湾に浮かぶ大きな銀色の船のように見える建物です。


Guide:That essentially became his career-defining project.

➡:それが事実上、彼のキャリアを決定づけるプロジェクトになりました。


🔖 Listening Quiz Point ①

That essentially became his career-defining project.

➡:それが事実上、彼のキャリアを決定づけるプロジェクトになりました。


🔍 Listening Quiz Point ① 解説

📝〖That essentially became~:それが実質的に~になった〗

essentially は本来「本質的に」という意味を持っていますが、ここでは basically「基本的に」と同じように使われて、「簡単にまとめると~」というようなニュアンスになっています。


essentially:実質的に / 本質的に

became:〜になった

動詞 become の過去形。ある状態から別の状態への変化を表します


📝〖his career-defining project:彼のキャリアを決定づけるプロジェクトに〗

career-defining:キャリアを決定づける

「キャリアを定義づける~」「その人のキャリアを象徴する~」という意味で、ここでは「彼の職業人生の方向性を決めた、非常に重要なプロジェクト」だということを説明しています。


🔊[発音]

careerは「カリーゥ」(●⚫)と、reer の部分に強勢が置かれるため、その部分はより強く·長く·高く·はっきりと発音されます。強勢の置かれない ca の部分は、より速く·弱く·低く発音されます。

project は「プアージェクトゥ」(⚫●)のように、pro の部分に強勢が置かれ、はっきり発音されるが、強勢の置かれない ject の部分は、速く・短く・低く発音されます。career も projectも単語の特定の部分に強勢が置かれるため、日本語の「キャリア」や「プロジェクト」とは音が大きく異なり、聞き取りが難しく感じられます。


🔖 Listening Quiz ②

一弱くなりすぎて落ちる音 ー

より長い単語(2音節以上ある語)では、単語の特定の部分に強勢が置かれ、それ以外の部分は弱く発音されると学びましたね。実は、その弱くなる部分が弱くなりすぎて、丸ごと音が落ちてしまうこともあります。今回はそのような単語を見ていきましょう。

🔍ドラマの内容

《会話が続く!リアル旅会話127:At a museum ✈[展示について聞く①]》より。

ここは、アメリカ西部の歴史や文化を学べる博物館。館長のアーロンさんが、アメリカに多くの移民がやってきた理由を説明してくれています。また、当時のカリフォルニアについても説明をしてくれました。


〈アメリカ西部の歴史や文化を紹介する博物館で、館長のアーロンさんが、アメリカへの移民について説明してくれた場面から〉

Guide:The real beginnings are with the discovery of gold in California, which ... That news spreads around the world and you get, um, people coming from all around the world. In fact… ➡:事の始まりはカリフォルニアでの金の発見です。それが …… そのニュースが世界中に広まり、世界各地から人がやって来ました。実際に……


Guide: There's probably no place on earth with a greater cosmopolitanism.

➡:おそらく地球上のどこを探しても、これほど国際色豊かな場所は他にないでしょう。


🔖 Listening Quiz Point ②

There's probably no place on earth with a greater cosmopolitanism.

➡:地球上でこれほど国際色豊かな場所はおそらくなかったでしょう。


🔍 Listening Quiz Point ② 解説

📝〖There's probably no ~:~はおそらくない〗

ここでは、ゴールドラッシュ当時の視点から語っているため、過去のことですが、現在形を使っています。probably を使ってはっきりと言い切らずに「おそらくそうです」というニュアンスを加えています。


probably:おそらく


🔊[発音]

probably は pro の部分に強勢が置かれ ba の部分が特に弱くなって「プアブブイ」(⚫●●)と発音されることが一般的です。さらに、速く発音されるとbaの部分が完全に落ちて「プアブイ」(⚫●)になることもあります。


📝〖place on earth with a greater cosmopolitanism:地球上でより国際色豊かな場所〗

no place on earth~ :地球上のどこにも〜ない

《[place on earth + with/that ]の型で「(ある特徴や、ある動作を伴う)この地上にある場所」「〜のある/〜する、地球上の場所」》という意味です。今回のように no と組み合わせて「どこにもない」としたり、any と組み合わせて「どこでも」としたりして、範囲の広さを強調することができます。

greater:より大きな

greatの比較級

cosmopolitanism:国際性 / 多文化性


🏷️おさらいクイズ ①

《会話が続く!リアル旅会話86:Flea market treasure hunt ✈[相談する]》より

フリーマーケットで開催された、宝探しのイベント。サマー先生と一緒にあるアイテムを探していたロスさんの発言から。強制が置かれる場所を確認しましょう。

The might be[photographs:⚫●⚫]where there's [cameras:⚫●].

➡:カメラがある場所に、写真があるかもしれない。


🏷️おさらいクイズ ②

《会話が続く!リアル旅会話79:At a restaurant ✈[入店する]》より

レストランの店員が席へ案内してくれます。強制が置かれる場所を確認しましょう。

A nice,[comfortable:⚫●⚫]booth for you.

➡:カメラがある場所に、写真があるかもしれない。



🔻🔻 丸っと覚えよう!【英単語のリズム】🔻🔻

強勢の置かれていない部分に注目しよう。

📝There are a few nice Japanese[⭕ ジェアプニーズ ❌ ジャパニーズ ]restaurants nearby.:この近くは、すてきな日本料理店が数軒ありますよ。

📝You’re not allowed to drink alcohol[⭕ エォクハオ ❌ アルコール]in public places.:公共の場所で、お酒を飲むことは禁止されています。

📝


弱くなりすぎて落ちる音に注目しよう。

📝Everybody[⭕ エヴイバディ ❌ エブリバディ]needs to buy a ticket first.:全員、まず、チケットを購入する必要があります。

📝This dish is made with local vegetables[⭕ ヴェジュタボウズ ❌ ベジタブルス].:この料理は地元の野菜を使って作られています。


🔷🔹 会話が続く!リアル旅会話 フレーズ備忘録 🔹🔷

went to work on ~:〜の仕事に取り掛かった

《[went to work on + 物・事]の型で「(特定のプロジェクトなどの)仕事に着手した」》という意味です。go to work(仕事に行く)の過去形に、対象を表す on が組み合わさった表現です。

the one that ~:〜な(ほうの)もの / 〜する方のやつ

《[the one that + 動詞]の型で「(以前に出た名詞を指して)〜するほうのもの」》という意味です。特定の一つを指して詳しく説明を付け加える際の定番のフレーズです。

the one:それ / その一つ

that:~な(関係代名詞)

looks like ~:〜のように見える

《[looks like + 名詞]の型で「〜に似ている / 〜のように見える」》という意味になり、外見や印象を例える際の定番のフレーズです。

real beginnings:本当の始まり

spreads around the world:世界中に広まる

《[spread around + 場所]の型で「(ニュースや病気などが)〜の至る所に広がる / 〜中に広まる」》という意味です。

spread:広まる / 拡散する

around the world:世界中に

comfortable:快適な/気持ちのよい


英会話フィーリングリッシュ

講師:サマー・レイン

出演:ウエンツ 瑛士/peco

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