英会話定番レシピ 4月度
[英語と日本語は違う]助動詞
She may change her mind.:彼女は心変わりするかもしれません。
📝 今回のドラマ
カオリをデートに誘ったアランにジョイスがアドバイスしています。
Alan: Kaori told me she would go out with me.
➡:カオリが僕とデートしてくれるって言ってた。
Joyce: So, fix a date ASAP. She may change her mind.
➡:なら、すぐに日程を決めたないとね。彼女の気が変わるかもしれないから。
Alan: Why do you say that?
➡:何でそんなこ言うの?
Joyce: Because she likes guys who are decisive.
➡:だって、彼女は決断力のある男が好きだから。
Alan: Oh, I see. Er... So, I'll call her soon.
➡:ああ、そっか。じゃぁ… 近々彼女に電話してみるよ。
Joyce: Aagh!
➡:ああ、もう!
🔻🔻 英会話定番レシピ 今回の基本レシピ 🔻🔻
She may change her mind.:彼女は心変わりするかもしれません。
「彼女はおそらく心変わりをするかもしれない」ということです。may は「おそらく~かもしれない」という[推量/可能性]表す助動詞です。mind は「心/精神」
⏩ 推量の助動詞の度合い
must:100%:~そうに違いない
should:80%:~そうなはずだ
can:~ありうるmust:50%:〜そうかもしれない
can not:0%:~そんなはずがない
📘【指定ルール[指定は前に置く]】
英語にはの語順には 《説明ルール[説明を後ろに置く]》と、この《指定ルール[指定は前に置く]》があります。may は[助動詞]changeは[動詞]です。助動詞は動詞の前に置かれます。それは[指定ルール]があるからです。
前に置かれた修飾表現は、後ろの種類を指定するように働きます。この文では、助動詞 may「かもしれない」は、後続の内容 change her mind 「彼女の心変わり」を「指定」しています。英語において助動詞は、主語の直後で意識されます。まず「彼女はそうなるかも知れない」と言い切ってから、「彼女が心変わりすること」をと伝えています。
日本語で「~かもしれない」「~にちがいない」「~できる」などという場合には、結びとして文末に置かれるため、英語の語順と真逆になります。
✅ 英会話定番レシピ:音読で文法を定着させよう
I can speak English.:私は英語を話せます
I can't see the road sign from here.:ここからでは道路標識が見えませんね。
He must be hungry.:彼はお腹が空いているのでしょう。
You must listen more carefully.:あなたはもっと注意深く聞かなければいけません。
You should be proud of yourself.:あなたは自分を誇りに思うべきです。
「~するべき」と、アドバイスを述べる should の使い方。
即レス英会話68:今週のテーマ[助動詞Should]
Don't worry. Everything will be OK.:大丈夫。すべてうまくいきますよ。
We'd better leave now or we'll be late.:今出発しないと遅刻するよ。
「今出発したほうがいい、さもないと遅刻してしまいますよ」ということです。or は「または/あるいは」の意味で覚えていると思いますが。命令形で使うと「そうしなければ~になる」とか「(それをやりなさい)さもないと~だ」のといった意味になります。
🔷🔹 英会話定番レシピ フレーズ備忘録 🔹🔷
ASAP:できるだけ早く/すぐに
ASAP は as soon as possible の略です。
仕事で使える略語
BTW: by the way:ところでFYI: for your information:ご参考までに/ちなみに
TBA: to be announced:追ってお知らせします
decisive:決断力・決定力のある
I'll call her soon:近いうちに
soon「すぐに」という意味で覚えていると思いますが、「今すぐに」という意味ではなく「近いうちに/間もなく」という意味です。
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